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| NGO-JICA ジャパンデスクの概要 |
現在JICAは、特にボリビア社会において恵まれない住民に対し、社会的経済的に発展するための支援を行っていますが、近年、これらの支援をさらに効果的・効率的にするための戦略化に力を入れています。そして、ボリビア国内外のNGOとの協力にもさらに力を入れています。
その一環として、ボリビア国内のNGOと日本国内のNGOとの話し合いや出会いの場として、「NGO-JICA ジャパンデスク ボリビア」をJICAボリビア事務所内に設けました。これは情報交換を通して相互に情報を共有することで、両者の連携が促進され、ボリビア国内のNGOと日本国内のNGOとの協力事業が円滑に進められるための環境を整備することを目的としています。
ボリビア国内では数多くのNGOが様々な開発分野で活動していますが、NGO-JICAジャパンデスクはそれらのNGOの活動について最新の状況を調査し、NGOデータベースを作成しています。このデータベースは、ラパス、コチャバンバ、サンタクルスなどのボリビアの主要都市に本拠を置いている主なNGOの代表者へのインタビューに基づき作成されています。このデータベースは、JICAボリビア事務所のホームページでも紹介していますので、是非ご覧下さい。
なお、「NGO-JICAジャパンデスク」は世界17カ国に設置されており、そのうち5ヵ所がアルゼンチン、ブラジル、メキシコ、パラグアイそしてボリビアという中南米地域にあります。
NGO-JICA ジャパンデスクの目的
- ボリビア国内で活動しているNGOについて最新の情報を提供します。
- 日本のNGOがボリビア国内で活動するために必要な情報や支援を提供し、ボリビア国内のNGOとの連携、協力をはかるための橋渡し役を目指します。
- ボリビア国内のNGOと日本国内のNGOがJICAの草の根技術協力事業の実施を検討される際に、必要な情報の提供や側面的な支援を行います。
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